2006年06月17日
痛風の予防
痛風にならないために
痛風にならないためには、まさに普段の生活から気をつけないといけません。私の場合を中心にご紹介致します。
水分摂取
並大抵の水分摂取ではいけません。最近はドラッグストアなどでミネラルウォーターが1本100円ぐらいで手に入れることが出来ます。箱単位で購入して、会社にストックして常に身の回りに水があるようにします。1日に1本飲むようにします。慣れるまではキツイですが、なれてしまえば何て事はありません。
というより、またあの激痛を味わいたいのですか?
食事について
アルコール飲みすぎで痛風になった場合は、高脂血症も一緒についてきます。という意味でも、食事はとても大事です。まず、外食を減らす。外食はどんなに気を使っても、家で作る弁当よりも油をたくさん使ったものになってしまいます。可能であれば、家で弁当を作ってもらいましょう。
それが無理な場合は、なるべくコメを大量に使う料理を避け、野菜をたくさんとりましょう。
野菜・・野菜にドレッシングをかけてはいけません。ドレッシングの油は結構良くないらしいです。私は毎食、マヨネーズやドレッシングをかけずに食べます。これも最初のうちはキツイですがそのうち、キャベツの甘味を感じるようになり、逆にかけない方がよくなってきます。
運動について
運動はしてください。何でもいいと思います。私は最初、毎朝30分早く出て、駅を1駅ぐらい歩きましたが、夏は暑いし、時間はかかるし、そもそも毎日続けるのが嫌になってやめてしまいました。今は、週に1,2回、会社帰りに1時間泳ぎます。
水泳は全身運動なので、体にいいです。がしかし、水分補給を忘れないで下さい。やる前と後に
必ず水分補給をしてください。知らず知らずに水分が汗として出てしまい、結果、尿酸の濃度が
高まって・・発作に近づいてしまいます。
アルコール摂取について
出来ればずっと飲まない方がいいのですが、接待、付き合い、また、たまには飲みたいですよね。
そういう時は我慢せずに飲んでいいと思います。我慢することでストレスたまるほうが体に悪い気がしますし。ただ、飲むときはビールは絶対に避けた方がいいです。全て、私の体験から来るもので裏付けや証拠があるわけではありません。
ビールは絶対ダメで、ワイン、焼酎ならいいような気がします。といってもたくさん飲んではダメです。酒を飲んだら、水を飲む。むしろ水の方を多く飲むようにします。というか、出来るだけやむを得ない場合を除き飲みに行かないほうが正解です。
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- by DirkPitt
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